戸隠御朱印巡り 其の三〆


DSC_3696h.jpg


戸隠神社
最後に残った中社


DSC_3828h.jpg


DSC_3711h.jpg


中社社殿には龍の天井画がある
帳の隙間から見えますが
人が多いと中々見られないかもしれませんね

参拝したら授与所で御朱印を頂く

奥社の時は「奥社と九頭竜社の御朱印がありますが~」
って聞かれたけど
宝光社と中社は多分「御朱印お願いします」だけだと
それぞれのだけしか頂けないと思う
なので火ノ御子社の御朱印もお願いする必要がありそう


DSC_3716h.jpg


社殿の右脇にある滝
三脚立てられないので手ブレとの戦いだった


滝撮ってたら授与所が閉まってたので
結構ギリギリだったね


DSC_3773h.jpg


狛犬が両脇に2つずつ
手前のは古いもののようで
苔を纏っていた


sanbonsugi.jpg


三本杉

左から「い」「ろ」「は」

「い」の杉は鳥居をくぐった境内の中に
「ろ」と「は」の杉は鳥居前の道路をはさんで両脇に立つ

一番右はおまけで
社殿と向かい合うように立つ御神木


DSC_3867h.jpg


戸隠は桜がまだ少し残ってましたとさ


DSC_3982h.jpg


戸隠そばは食べれなかったけど
戸隠神社五社はすべてまわれました

右から(一番右は2年前の皇大神宮)
奥社・九頭竜社・宝光社・火ノ御子社・中社

この御朱印帳も久々に引っ張り出してきたなぁ
伊勢神宮のために用意したけどほとんど持ち歩いてない
半紙の御朱印はいくつかあるんだけど
またどこか社格のある神社に行くときは持っていかねば




皆さん御朱印を頂くときはマナーを守ってますか?
ちゃんと参拝してから頂いてますか?

以前宇治神社に行ったとき
参拝もせずに授与所に直行している方がいました
そして今回も奥社で授与所に直行している方がいました

よく言われることですが
スタンプラリーではないということ留意しましょうね



ついでにブロガー&アマチュアカメラマンとして
寺社仏閣に行くときは気を付けておきたいことがあります
それは撮影してはいけない所は絶対に撮影しないということです

たまに撮影してはいけない場所の写真がネット上に上がっているのを
見ることがあります
今回話しに出した龍の天井画もそうですし
以前紹介した瑞泉寺太子堂の聖徳太子像も
たとえ前立本尊であっても撮影は禁止されているはずです
しかしその写真をブログに載せている人がいました
それも同宗他寺の僧侶が・・・
たとえ同じ宗派だとしても許されることではないと思います
何故撮影が禁止されているのか日本人ならよくよく考えてみることです
「貴重なものだから」という短絡的な理由だけではありません


たとえ信仰心がなくとも
それらを守り崇める人たちの為に
最大限尊重する心は持っていたいですね





コメントはお気軽にどうぞ。
その他連絡はメールフォームにてお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ  

戸隠御朱印巡り 其の二


13時ちょうど戸隠に到着して
奥社への往復・参拝・撮影と全く時計を見ていなかったら
駐車場に戻るころには15時50分になってた

奥社だけで3時間弱・・・

思いのほか時間がかかったので
残りの行程が厳しくなってきた
というのも授与所の受付が17時までなので
残りを1時間でまわることになる

ここからはもう大急ぎである


DSC_3669h.jpg


中社が先だと間に合わない可能性があったので
次に向かうは宝光社

駐車場が分からず一度通り過ぎてしまった
駐車場は参道の真横にあるがスペースはあまり多くない

そして・・・


DSC_3670h.jpg


これを登れという・・・


DSC_3677h.jpg


かなり急なうえ奥行きも狭いので
上に行くにつれ恐怖が増す
・・・と言いながら写真を撮ってるがかなり怖い
当然後ろは振り向けない

この写真を撮って
あと十数段というところで足が限界を迎える
・・・左足がつった

あと少しなのに動けないのはつらい(笑)


DSC_3682h.jpg


何とか登りきって参拝
御朱印も頂いて次へ急ぐ


DSC_3678h.jpg


さすがにこれを降りるのは厳しいので
脇にある女坂という女性や足の不自由な方向けの
スロープ状の参道を降りた


DSC_3695h.jpg


お次は火ノ御子社

中社と宝光社の中間にあって
看板は立っているが見落としやすい
駐車場は写真の鳥居のすぐ横で3台分だけ
鳥居の目の前は道路なので結構危険


DSC_3688h.jpg


火ノ御子社には社務所がないので
御朱印は宝光社か中社で頂く

社殿の前は広場の様になっていて
ここだけは田舎のどこにでもある神社のような雰囲気だった


この時点で時刻は4時半
最後の中社へ向かう



つづく





コメントはお気軽にどうぞ。
その他連絡はメールフォームにてお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ  

戸隠御朱印巡り 其の一


DSC_3520h.jpg


前日天気を確認したら13日㈯は雨になってたのでガックシ

晴れてれば夜明け前に出発する予定だったけど
朝8時に起きて戸隠のLIVEカメラを見ながら悩みに悩む

結局重たい腰を上げたのは10時過ぎだった


DSC_3534h.jpg


戸隠到着が13時ちょうど
戸隠そばを食べたいところだが
今回は戸隠神社五社を全てまわるため
のんびり食事している余裕は無い

余裕は無いというか初動が遅すぎた
・・・せめて早朝に出発していれば


DSC_3659h.jpg


まず最初は奥社から

公式ガイドでは参道入り口から奥社まで片道40分かかる
参道入り口から写真の随神門までは
フラットに近い緩やかな坂道


DSC_3539h.jpg


随神門をくぐると少し坂が急になる
しかし少しだけ息が荒くなる程度の坂道

しばらく歩くと更に勾配がきつくなり
そして一段一段が大きい階段をしばらく登ることになる

奥社にたどり着くころには
完全に息が上がっていた
座って休みたいけど雨でベンチは使えない
休憩所ももちろんない


DSC_3555ha.jpg


奥社への道のりはほぼハイキングなので
そこら辺の観光地に行くような装いだと後悔すると思う

でもこういう所にって必ずいるんだよね
場違いな格好の人


DSC_3568h.jpg


奥社を参拝したらすぐ下にある九頭竜社を参拝


DSC_3596h.jpg


授与所で奥社と九頭竜社の御朱印
御守りとお御くじを頂いた


DSC_3608h.jpg


帰りに奥社の真横から
随神門付近までの参道脇を流れる川を撮影


DSC_3615h.jpg


整備された参道を逸れて
足場の悪い人の入らない所に行くので
思い通りの画にはできないけど…こんなもんだろう


DSC_3628h.jpg


帰宅してから確認してみたら使い物にならない写真ばかり
雨が降ってたので中々思い通りに写真を撮れなかった

でも雨に濡れた森も中々の雰囲気になるので悪くない


奥社は以上





つづく



コメントはお気軽にどうぞ。
その他連絡はメールフォームにてお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ  

相倉


DSC_3409h.jpg


前回の寺院から20kmほど離れた場所にある相倉合掌造り集落
近くにある同じ富山県内の菅沼合掌造り集落
岐阜県の白川郷とともに世界遺産に登録されている所です


以前冬の雪が積もっている時に来たことはあるが
緑に囲まれてる時期に来たのは初めて


DSC_3470h.jpg


田植えの季節なので
水が入っている水田もちらほら

全景を撮れるビューポイントは
駐車場にある観光案内所の脇から
棚田を経由して4、5分ほど坂道を歩く


DSC02542o.jpg


↑こちらは2年前に訪れた時の写真
ビューポイントまではちゃんと人が通れるよう除雪してあった

この時はコンデジしか持ってなかった
露出がオートなので逆光やなんかで全体的に暗くなっている(当時はそんな知識もないが)

しかしノスタルジックな感じで悪くない

今回もやはり行った時間が遅かったので
逆光になってしまった


DSC_3446h.jpg


日差しが強いと
影も濃くなるからね
前回の寺院もそうだけど
撮影する角度で映り方が大きく違う

撮りたいものによっても違うけど
撮影する時間ってのは重要だね





コメントはお気軽にどうぞ。
その他連絡はメールフォームにてお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ  


DSC_3362h.jpg


最近ミオさんの登場頻度が少ないなぁ


なんちゃって猫ブログだから仕方がない!


今回は地元の本願寺大谷派の寺院「瑞泉寺」
本願寺中興の祖として有名な蓮如上人の高祖父であり
第五世宗主の綽如上人が
後小松天皇の許しを得て建立したお寺です

↑は山門


DSC_3364h.jpg


式台門
朝廷の勅使を迎える門で菊の紋が所々にあります


DSC_3352h.jpg


本堂

地方の寺院としてはかなり大きい


DSC_3324h.jpg


本堂の隣に建つ太子堂
後小松天皇より下賜された二歳の聖徳太子像が本尊として安置されてます
本尊は公開されてないけど
前立本尊は間近で見ることができます


DSC_3188h.jpg

DSC_3263h.jpg


太子堂や本堂
各門に至るまで沢山の彫刻で装飾されています

建立は600年程前ですが
焼失を繰り返しているので
建物自体は明治以降のものです


DSC_3377h.jpg


山門の前は高い石垣が組まれている


DSC_3386h.jpg


瑞泉寺は南砺市井波というところにありまして
瑞泉寺の建立とともに彫刻が盛んになった所でもあります


DSC_3382h.jpg


門前の通りにも工房兼販売所があり
通りから制作風景が見え
トントンカンカンと音が聞こえてきます


DSC_3391h.jpg


木彫り彫刻師を目指す人にとっては
聖地みたいなもんですね


DSC_3193h.jpg


と・・・
今回の目的はお寺の拝観ではなく
境内にある樹齢80年の藤


DSC_3296h.jpg


そろそろ散り時なので見頃ももうお終いなんですが
花のいい香りが漂っていました


DSC_3311h.jpg


蜂さんもお仕事中です



次の週末は戸隠に行く予定です
戸隠神社って五社で成り立ってるらしいから
御朱印集めでもしてくるかな





コメントはお気軽にどうぞ。
その他連絡はメールフォームにてお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ  

ついったー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ゲームブログ

気まぐれ旅人の
マインクラフト


旧旅ブログ
建物や艦船のリアルクラフトやってます
興味のある方はどうぞ

プロフィール

もんて

Author:もんて
♂ 1985生
趣味:料理と一人旅あと色々

独身貴族満喫中
但しお金は無い模様



当ブログ内の画像、写真の無断
転載・転用を禁止します

お猫様

DSC_2542pa.jpg
ミオ
♀ 2013生
スコティッシュホールド
※一応メインキャスト

所有カメラ


ニコンD810


ニコンD5300


Nikon1 J5

スポンサードリンク

welcome

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク

リンク



当ブログはリンクフリーです
相互リンクは受け付けていませんのでご注意下さい

このブログをリンクに追加する

ペットWEBマガジン

とあるコーナーでミオさんがインタビューに答えています。 探してみてね
(閲覧には会員登録が必要になるかもしれません)

広告

広告

月別アーカイブ

QRコード

QR

日本ブログ村